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2025 ブドウの収穫祭
2025/09/03

Immun'Âgeのメーカー大里インターナショナルと、製造を担う大里ラボラトリーは、環境の国際規格認証ISO14001を取得し、環境へ配慮する取り組みを行なっています。その一環として2012年より大里研究所と協力し、高齢化により継続困難となった柿畑を有効活用し、地元のシニアの⽅々の⽣きがいの場を創造する「ORI WINE PROJECT」を続けています。
2023年4月にはImmun'Âgeの全製造工程におけるカーボンニュートラルを達成。
2024年にはCO2吸収量が排出量を上回る、カーボンポジティブを達成しました。
https://www.fpp-japan.com/news/info/20241009-1364.html
2025年8月8日、ORI Vineyardで年に1回のブドウの収穫日を迎えました!
梅雨時期の長雨の影響で病気が広がり、収穫も危ぶまれる大変な年でした。しかし、ピノ・ノワール、シャルドネともに綺麗に色づき、透明感が増した美味しそうな実を収穫することができました。
7月末からは体温よりも高い気温の日々が続く今年の夏。スタッフ総出で、収穫前の実を猿たちに食べられてしまわないよう、朝5時から交代で毎日の見回りを行いました。
その甲斐もあり、被害は最小限に抑えられ、無事収穫を迎えることができました。
収穫したこの日も猛暑日となることが予想されたため、暑くなる前にと、薄明の空にたくさんの星が残る朝4時半に集合。少しひんやりとした空気の中、収穫作業を始めました。
今年は梅雨時期の天候不順により、昨年より少ない収穫量となりBIOでのブドウ栽培の難しさを改めて感じた年でしたが、暑さや病気を乗り越えて実ったブドウたちは、きっと美味しいワインになってくれることでしょう。
自然の厳しさに負けず、来年も引き続き努力してまいります。

夜明け前のミーティング
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ピノ・ノワールとシャルドネ

ブドウ園での夜明け

3人1組で1房ずつ収穫

収穫したブドウは重さを測って記録

ORI Vineyardで記念撮影


